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2009/01/13

総務省が携帯電話の接続料値下げを検討???

 2009年1月8日の新聞紙上に取上げられていた「携帯電話の接続料」見直しの記事。接続料って私は固定電話と同じように(厳格に)規定されているものとばかり思っていましたが、そうでもないらしいと知ってびっくり。これに関するブログなどを読むと、今後について考えさせられました。




 接続料の見直し(=値下げ)の影響をソフトバンクが一番受けるだろうという見通しは、裏を返せばソフトバンクの接続料が一番高い(らしい)ということです。具体的な料金は見つけられませんでしたが、NTTの(割引サービスなしでの)基本通話料が、ドコモ(26秒10円)、au(20秒10円)、ソフトバンク(15秒10円)を根拠とするという説は説得力がありました。値段の差が各携帯電話会社の接続料の差であろうと推測できます。
 私はこれまで電話をかけないと電話会社の収入増にはならないと思っていましたが、他社からの電話を受信しても収入になるのであれば、それを最大限に利用することを考えたのでしょうね。

 今後について考えると、ソフトバンクは何らかの負担軽減(可能なら収入増)を図ると予測します。その影響を考えると、ソフトバンク携帯だけを単独利用するユーザーは減少するのではないでしょうか。一方で他社にはないメリットは享受したいと考えるでしょうから、携帯端末を複数持つ人が増えそうな気がします。だから、その為のノウハウって大事になるのではないでしょうか。
 

≪ 携帯電話の内線化サービスホームチャンビー ≫

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