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2009/01/15

携帯電話の内線化サービス

 すでに昨年の内に発表されていたそうですが、携帯電話を内線電話機のように使えるサービスが今年始まるそうです。ソフトバンクは3月、auは4月、ドコモは夏からだそうで、それぞれの会社の思惑を感じます。
 注目はソフトバンク。どのくらいの縛りがあるかが問題ですが、これまでのようにインパクトのあるキャンペーンを先手必勝とばかりにぶつけてくると予想します。そして数ヶ月先には見直しと称してトーンダウンの可能性は大でしょうから、すでにソフトバンクのユーザーなら思い切ってやってみるもの良いかもしれません。
 対するauは様子見とも思えますが、サービスの発表自体はソフトバンクに先行したみたいです。とすれば、動きを察知したソフトバンクが先手を打ったのかもしれません。個人的に最近のauは大口ユーザーの流出防止のみ意識していると感じていますので、ソフトバンクへのあからさまな対抗はしないのではないでしょうか。

 気になるのはドコモです。どこの固定回線を使うかと接続料の問題をどうクリアするのか。
 
 あまり過大な期待はしない方が良いと思いますが、ビジネスホンに収容するコードレスホンや構内PHSシステムの代わりとなるかどうか。社外に広がったネットーワークを利用して削減できるものは何か。或いは利便性の向上に繋がる為の仕掛け、使い方を提案できないか。詳細を早く知りたいものです。

≪ 楽天がPHS事業に参入するそうですホーム総務省が携帯電話の接続料値下げを検討??? ≫

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