携帯電話の家族間無料
3月1日にauが家族間無料のサービスを始め、NTTドコモも4月から追随します。こうなったのはソフトバンクのホワイトプランが引き金なのですが、各社の思惑はどうなんでしょうか。
auはたぶん嫌々始めたと思っています。でもその後は法人ユーザー獲得に向けた手を打ち出しました。高速データ通信にも強みを持っていますし、「ビジネス通話定額」のハードルをもうちょっと下げてくれたら法人様向けに使い勝手の良いものをご提供できそうです。
NTTドコモはauが家族間無料を始めなければ動かなかったでしょう。今後も影響を考えながら小出しに追随していくと思いますが、シェアが下がって来ると思い切って動くかもしれません。とは言え定額化による影響を一番受けるので対応は慎重でしょう。
ソフトバンクは今のところ軸がぶれていないように感じています。ユーザーの増加に対して設備に余裕があるのかどうかが心配ですが、まだまだこの勢いで突っ走りそうです。と言うのもソフトバンクだけが家族間だけでなくソフトバンク携帯電話宛の通話料やメールの通信料を無料にしているからで、他社より有利な条件となっているからです。これもシェアが低いからの戦略です。ソフトバンク同士というより他社への通話やメールで十分稼げるとの読みがあるのでしょう。
条件付であっても携帯電話間の通話料が定額になるのを電話屋さんは見逃せません。どう利用しようか考えています。トランシーバみたいなイメージですが、ビジネスホンに繋げれば内線(コードレスホン)電話機になりますから活用の幅が広がりそうです。
NTTドコモはauが家族間無料を始めなければ動かなかったでしょう。今後も影響を考えながら小出しに追随していくと思いますが、シェアが下がって来ると思い切って動くかもしれません。とは言え定額化による影響を一番受けるので対応は慎重でしょう。
ソフトバンクは今のところ軸がぶれていないように感じています。ユーザーの増加に対して設備に余裕があるのかどうかが心配ですが、まだまだこの勢いで突っ走りそうです。と言うのもソフトバンクだけが家族間だけでなくソフトバンク携帯電話宛の通話料やメールの通信料を無料にしているからで、他社より有利な条件となっているからです。これもシェアが低いからの戦略です。ソフトバンク同士というより他社への通話やメールで十分稼げるとの読みがあるのでしょう。
条件付であっても携帯電話間の通話料が定額になるのを電話屋さんは見逃せません。どう利用しようか考えています。トランシーバみたいなイメージですが、ビジネスホンに繋げれば内線(コードレスホン)電話機になりますから活用の幅が広がりそうです。
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